自毛植毛をお勧めする理由は自毛植毛が先端医療技術を駆使した、最も安全で確実な増毛法だからです。
自毛植毛以外の増毛法には「育毛剤の使用」や「頭部のマッサージをする」、「育毛サロンに通う」などいろいろな方法がありますが、どれを見てもその効果には個人差が大きく、「顕著な効果があった」という方がいる反面、「全く効果が無い」とご立腹の方も少なくありません。
この様に様々な育毛法や増毛法がある中でやはり安全で、確実な効果が見込める増毛法は自毛植毛です。
育毛や増毛にもいわゆる「費用対効果」の考えは大事で、効果が無い(又は薄い)事に大金を注ぎ込むのは愚の骨頂ですね。
確実な効果が期待出来るという事の他にも自毛植毛のメリットはあります。
それは次の様なメリットです。
①自毛植毛は自毛を移植するので、「拒絶反応」が少ない(定着率90%以上)。
②自毛植毛は一度定着した後はカツラなどの様にメンテナンスの必要が無い。
③入浴や激しい運動、洗髪なども普通に出来る。
④自毛の移植なので毛髪の質や色などに違和感が無い。
この様なメリットを全て備えているのは自毛植毛だけで、他の育毛、増毛法には見られませんね。
例えばカツラの一種で頭頂部に残っている毛髪に、人工毛などを接着剤で結び付けるという様な増毛法があります。
人間の毛髪はひとつの毛根から1本だけが生えるのではなく、時には2本、3本が生えて来る事があるという、毛髪の性質を利用した増毛法です。
確かにこの方法によれば確実に毛髪の量を増やす事は出来ますが、但し、人間の毛髪はいずれ抜け落ちますから、この方法で増毛した場合は増毛の施術を受けて以降、カツラメーカーに定期的にメンテナンス料を払い続ける事になりますね。
つまり最初に施術した時のイニシャルコスト+ランニングコストが必要なわけです。
育毛剤や育毛サロンでの育毛も同じで、育毛剤の使用や育毛サロンに通う事を止めたとたんに、又、抜け毛が増えて来たなどという事はよくあります。
自毛植毛の場合は手術の際にはそれなりのイニシャルコストが必要ですが、その後のメンテナンスはほとんど必要ありませんので、ランニングコストもほとんど発生しません。